私は行政書士として活動する一方、現在も家族が経営する運送会社で、営業・配車・運行管理などの実務に携わっています。
もともとはドライバーとしてトラックに乗るところから運送業に入り、その後、営業、配車、運行管理と現場で経験を重ねてきました。
運送会社を取り巻く環境は大きく変化しています。燃料費や車両価格、人件費などのコスト上昇に加え、法改正への対応、運行管理、安全管理、荷主との取引条件など、経営者が対応しなければならない課題は少なくありません。
当事務所では、行政書士としての法務知識だけでなく、実際の運送会社で培ってきた経験を活かし、運送会社の経営と実務を支援します。
「今の運賃で本当に利益が残っているのか分からない」
「荷主と運賃について協議したいが、何を根拠に話せばいいのか分からない」
このような運送会社に対して、自社の原価を整理し、距離別の適正運賃や荷主への提示資料、契約書などを整える支援を行っています。
単に「値上げをお願いする」のではなく、自社の原価と客観的な資料をもとに、荷主と取引条件について協議できる状態をつくることを目的としています。
運送事業では、新規許可だけでなく、事業を続けていく中でもさまざまな届出や行政手続きが発生します。
当事務所では、運送会社の実務を理解した行政書士として、運送業に関する許認可・行政手続きをサポートします。
日々の運行に追われていると、帳票や運行管理、安全管理などの確認が後回しになってしまうことがあります。
巡回指導や監査の直前になって慌てるのではなく、普段からどこに問題があるのかを確認し、必要な改善を積み重ねていくことが重要です。
運送会社で実際に運行管理に携わっている経験を活かし、現場で運用できる形を意識して支援します。
運送契約、書面交付、取引条件の明確化など、運送会社にもこれまで以上に法務への対応が求められています。
制度を説明するだけではなく、「実際の運送会社ではどう対応するのか」という視点を大切にしながら、契約書や法改正への対応を支援します。
運送業では、法律上正しいことと、現場で実際に運用できることが必ずしも同じとは限りません。
配車、運行管理、ドライバー対応、荷主との交渉、安全管理など、日々さまざまな判断が必要になります。
私は現在も運送会社の現場に携わっています。
その経験と行政書士としての知識の両方を活かし、単なる手続きだけではなく、運送会社の経営と実務に役立つ支援を目指しています。
運賃・取引条件、許認可、巡回指導への備え、契約書や法改正への対応など、運送会社の経営・実務に関するご相談に対応しています。
「どこから手をつければいいか分からない」という段階でも構いません。
まずは現在の状況をお聞かせください。